2日目:2月7日(月)
1.
朝の撮影
・・・朝6時に湯の湖湖畔へ。少しラッセルし、朝の刻に変化していく様を撮影後、朝食。朝食を普段の倍くらい、食べたかも。
(C)YOUICHIROUYAMASHITA
▲湯ノ湖朝霧
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▲湯ノ湖朝焼け
2.
光徳牧場
・・・許可を得て牧場内へ。牛馬の元気な姿、雪原の中に草があるかと心配したりして撮影。
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▲光徳牧場
3.
三本松パーキング
・・・国道沿いに戦場ヶ原からの山々の撮影
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▲三本松バス停より
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▲戦場ケ原
4.
菖蒲ヶ浜
・・・冬の湖岸の水や船着場の撮影
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▲中禅寺湖菖蒲ヶ浜
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▲菖蒲ヶ浜
5.
いろは坂途中
・・・2つの滝が見えるところで撮影
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▲いろは坂
6.
日光東照宮
・・・幾十年ぶりに見学した方もいて、見学した方もいて、眠り猫、 鳴き竜の響きに圧倒されたりしながら撮影
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▲東照宮
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▲東照宮奥院途中より
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▲東照宮
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▲地蔵さん
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▲東照宮手前つづら
高速道路をバスに揺られて無事帰着。
はじめてスパッツをつけて雪の中をラッセルし足場を築いての撮影。凍った雪路に足を取られたりしましたが転ぶ人もなく、楽しく冬を満喫いたしました。
(記:アイデムフォトギャラリーシリウス 山下 洋一郎)
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■講評会■
3月8日(火)18:00〜20:30 アイデム新宿御苑ビル3階 会議室にて
今回は雪の撮影ということで、光をいかにコントロールするかということがポイントとなりました。
雪の白のキラキラを出すためにマイナス補正を行ったり偏光フィルターを使った反射の光をカットする方法など現地でいろいろ試した 成果が作品に出ていました。ただ偏光フィルターを使うと光を減ったことがカメラの露出計でうまく計測できなかったりするケースもあり、フィルムの感度と実際の目で見ている光の量の差が生じてアンダー寄りの写真になってしまったりする場合もあるので自分の使っているカメラの性能を熟知してそれに合わせて補正をする必要あることなどもアドバイスを受けました。
寒さでシャッターが切れなくなってしまったりすることがありますが、一概にバッテリーだけの問題ではなく、カメラの中に埃がたまっていて不具合をおこしたりすることも原因としては考えられるのでトラブルがあった場合症状を説明して適切な部位のオーバーホールなども効果的な場合もあります。また、光を自分の映したいメインの場所にあわせて調整することのほかに、その表現したい対象物を引き立てる為の全体のバランスをいかにとるかという撮影時の創意工夫によって造形的な作品が生まれてきます。
撮影者の好みによって、作品も望遠で氷曝のシャープ感を生かしたもの、ワイドで地吹雪の戦場ヶ原の雰囲気を重視したものなど皆さんの作品も素晴らしいものが多かったです。
今年は例年に比べ滝の水が多かったようでその分凍っている所が少なかったりして、滝の流れと凍っている部分の対比などおもしろい作品も生まれました。雪の白と木や影の黒を対比させたもの、雪の塊が動物や 顔の形に見立てたもの、湖面の朝もやに朝やけが映ってピンクになった幻想的な風景、ここにオーロラが出たのかと思うくらい緑と雪の白がマッチした風景、絵画のようなタッチの山の風景、東照宮の金色に光るお堂などバラエティーに富んだ作品を見せていただきながら、旅先の思い出を語りながらの楽しい講評会となりました。
(記:添乗員 金野 智春)
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