ヤーラ国立公園とスリランカの世界遺産8日間
初夏の華図鑑・礼文島と稚内
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スリランカの世界遺産に指定された5つの場所に訪れ
スリランカの歴史と文化を肌で感じます。
 

アラブ商人達の東方貿易の中継港として栄えていたゴール。1589年、ポルトガル人が最初の砦を築いたのをきっかけに外国人による支配が始まる。1640年には、オランダ人が砦を拡張して町を築いた。これが現在のゴールの町の原型である。

 
なだらかな山々に囲まれた狭い盆地に位置するキャンディの町。
北に栄えていたシンハラ王朝が、インドからの侵入者に追われ、最後に選んだのがこの地である。時代の栄華を静かに漂わせる町並みはまさに古都と呼ぶにふさわしい。
 
ジャングルの中に突如姿を現す巨大な岩山。その中腹の洞窟の壁一面に描かれた美女達「シーギリア・レディ」。スリランカを代表する芸術として世界的に知られている壁画である。
 
自然の洞窟を利用した5つの窟からなる。天井から聖なる水が湧き出る場所があり、この水を飲むと何も食べなくても何日も過ごせると言われている。ダンブッラとは、この「聖なる水」を指す言葉である。
 
シンハラ王朝の首都として栄えた町ポロンナルワ。そのアジア有数の大遺跡群が仏教都市として繁栄した栄華を物語っている。
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