2日目:2月9日(月)
 白川郷へ。こちらは観光地という感じで本来なら集落ととしてのスケールも大きく良い筈であるが、いかんせん人が多すぎる。それでも雪が小降りなので撮影は順調に 少し山の方に入ってからのアングルとかポジションを変えてトライ出来ました。

 その後、バスで高山へ。ホテルに荷物を置いた後、飛騨国分寺へ向かいます。 立派な三重塔を見、「よくこんな街中で残っていたなあ!」という感じで日没まで写真に 収めました。
(C)YOUICHIROUYAMASHITA
▲瑞泉寺
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▲飛騨国分寺
3日目:2月10日(火)
 まず朝市へ。そして宮川沿いを歩き高山陣屋へ。そこでも朝市が行われていて、お土産を買ったり写真を撮ったりし寺町へ。
照蓮寺から護国寺神社、雪の残っている寺院を廻り八幡神社へ。とことんお腹が空いていたのでお蕎麦のおいしかったこと!

 15時発のバスで無事帰着。今回は6名グループでしたので、一段と親交を深め、大変楽しいツアーでした。

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▲朝市
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▲高山陣屋
■講評会■ 3月9日(火)18:00〜20:30 アイデム新宿御苑ビル3階 会議室にて
 撮影した写真の中からお気に入りの20枚をお持ちいただいての講評会。現地も10年に一度の大雪ということで特に五箇山の大変雪深い風景が印象的でした。
 ライトアップした集落の撮影では、みなさん様々な試みをし、例えば落ちてくる雪の玉を写真の中に再現させるライトアップの光とカメラ自身のフラッシュの光の両方を利用した撮り方や、雪の暖かさを映し出す散居村の豪雪の場所ならではの風景、お昼時には夜降った雪が解けて屋根の上に面白い形で残る独特の形や、山肌の雪が噴煙を出しているような不思議な光景などそれぞれの個性がキラリ光る力作ばかりでした。
 また快晴ならではの飛行機の上からのダイナミックな写真もなかなか撮れない雪の一風景で素敵でした。アットホームな少人数ならではの、旅行を振り返りながら様々なエピソードが続出の楽しい講評会となりました。
 また今回旅行への参加は出来ませんでしたがいつもツアーにご協力いただいている市村さんも講評会に顔を出してくださり、皆さんへのアドバイスのほか、何年か前の自ら撮られた写真もご持参くださり一層幅の広がった講評会となりました。
   
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