ツアー2004
2004.2月有志 五箇山・白川郷・高山撮影紀行 報告 2004.2.8(日)〜10(火)

(C)YOUICHIROU YAMASHITA
 今回のフォトツアーは最少催行人数に達しなかったため、ツアーとしては残念ながら中止となりましたが、お申込いただいた方々で、ほぼ予定していたツアーの内容と同じ形で行き公共機関を利用しながら山下さんとの写真撮影を楽しみました。
山下さんから様子を報告していただきました。素敵な写真とともにお楽しみ下さい。
 
1日目:2月8日(日)
  羽田発富山行きのANA便は乗客が少なく快晴で富士山がくっきりと見え、スチュワーデスからも「席を移動して撮ってもいいですよ」とのお言葉。無中で写真を撮ることが出来、無事富山へ。

ジャンボタクシーにて彫刻の街、井波へ。瑞泉寺の門前町で外灯の柱に彫刻の飾り物があり、ちょうど雪があがった後なので実にしっとりと落ち着いた街という感じでした。瑞泉寺の大きな山門の龍の彫刻にまずびっくり。本堂の至る所にも見事な彫刻に飾られ、庭の雪面と松の松の緑もよく合っていて感服と同時にシャッターの音が鳴り始めました。

 その後、五箇山相倉集落へ。雪深い中に世界文化遺産である茅葺屋根が点々と見え、小降りの雪の中雪降ろしの人々や風景を写真に収めました。
(C)YOUICHIROUYAMASHITA
▲瑞泉寺
 
宿泊地でもある五箇山菅沼集落へ移動。夕方より照明が点灯し、幻想的な風景が展開し、高台の国道から撮り始めました。照明が一棟ごとに照らし出し、そこに雪が猛烈に降る異様な雰囲気を、レンズに付く雪と格闘しながら撮影し、興奮の3時間の内に終了しました。
(C)YOUICHIROUYAMASHITA
▲五箇山
(C)YOUICHIROUYAMASHITA
▲五箇山菅沼夜景
  ■「ツアー2日目」はこちらへ→

■「写真講評会」はこちらへ→
FCロゴ