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■1日目:平成14年6月9日(日)
新宿西口を7:30に出発。関越道・上信越道を通って進むバスの中では自己紹介タイムがあったり、群馬の個性的な上州山々の眺めや浅間山の噴煙など見晴らしのよい車窓からの風景を楽しみながら一路、妙高高原へ。今回は写真好きの皆様に加え、スケッチを描かれる参加者の方もいらっしゃるとのことでまた一層豊かな感性のひしめく素敵な旅となる予感がします。まずは腹ごしらえと妙高高原の「ロッジ関根」へ。愛情たっぷりの昼食の後、妙高高原のビジターセンターのあるイモリ池に向かいます。残雪の残る妙高山と青空、そしてまだ新緑のみずみずしさを残す池の周りの植物との爽やかなコントラストはすがすがしい初夏の雰囲気です。池には、生まれたばかりで蓮の葉の上を滑りながらも一生懸命お母さんを追いかけるコガモたちや上品なピンク色の蓮の花など、写真ポイントはいっぱいで、ゆっくり一周しても15〜20分くらいの池の周りを、1時間くらいかけてのんびり撮影を楽しみました。 |
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