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その1
2008年1月19日
早朝の旭川便に乗り、旭山動物園を目指します。
今年の東京は暖かい日が続き、穏やかなお正月を迎えておりましたが、
さあ 来週は北海道だ! という矢先、いきなりの寒波がやってまいりました。
旭川は連日「今年一番の寒さ」とニュースが伝えるとおり、
空港で出迎えてくれたのは、氷点下26度!もうこうなったら寒さも楽しんで
しまおうと「旭山動物園 直行バス」に乗り込みました。
旭川空港から動物園まで500円で、雪道の中約30分。
バスを降りると、すぐ前に動物園の正門がありました。
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まだ開園時間前ということで、キップを買って入園を待つ人の列ができていました。
この極寒の中、訪れる人々はもちろん「ペンギンのお散歩」が目当てです。
1日に2回のお散歩タイムがありますが、1回目は11:00頃・2回目は14:30頃
12月中旬〜3月中旬の寒い時期にだけ行われるイベントです。
私たちも開園するとすぐ、ペンギンのお散歩コースへ・・とその前にコインロッカーに荷物を預けて身軽になり、 道すがらのメロンパンとチョコクロワッサンの店を素通りできず、
さっそくかじりつきながらペンギンを待つことにしました。
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彼らは「ペンギン館」を出て30分程度お散歩をしますが、そのルート際にディズニーランドのパレードを待つような人垣ができていて、ほんのすぐそばを行進します。まず 少し体の小さいペンギンたちが体を左右に振りながら歩いてきます。時折、凍った地面に滑ってこけそうになったりする子がいたりして、沿道は一挙一動に歓声があがっています。 ちょっと後ろを大きなキングペンギンがなんだか おばさんの団体旅行の様に一丸となって向ってきます。本当に目の前をユサユサと不器用に歩く姿はユーモラスでたまりません。やはりペンギンには雪と凍りがお似合いです。 |
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