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| ダイブサファリは通常のリゾートでのダイビングとは環境が異なりますので、このガイドラインをご一読いただきご理解いただけますようお願い申し 上げます。 ブルーKサファリには安全に楽しく乗船いただけるのではないかという目安として、以下をご案内しております。必ずしも下記案内事項に 当てはまるからといってご乗船をお断りするわけではございませんので、該当なさる場合は当社までご相談下さい。 |
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| ◆重要なお知らせ◆ 2004年よりモルディブが定めた認定証のランクによるダイビング深度制限が設けられました。 オープンウォーターの認定証では、最大水深20mまでの制限となりました。現実的にはブルーKサファリで20mまでですむダイビングはほと んどないことから、この機会に乗船中、お得にアドバンスダイバーコース($300)をおとりいただけるよう設定しております。 |
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◆ご乗船可能と思われる目安の経験・年齢・ブランクなどの目安について◆
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| 原則として上記の基準を満たしていることをログブックにて証明していただける事が基本となりますが、満たない場合でご乗船希望の場合は当社までご相談下さい。 上記の基準を満たしている場合でも、現地にてインストラクターが技量不足と判断した場合は他の方と同じダイビングポイントで潜れない場合がある事、場合によってはダイビング活動をご遠慮いただくか、もしくは必要に応じて中性浮力スペシャリティー、アドバンスダイバー講習を受講していただく場合もあります事を前もってご了承ください。
また、過去において罹った病気、怪我によってはダイビング活動を中止、または乗船をお断りする場合もあります事を前もってご了承ください。 特にダイビング活動において禁忌事項となる呼吸器系、循環器系、耳鼻科系の病歴をお持ちの方や何らかの病気で医師の投薬を受けている方、加療中の方、リウマチ等で身体が思った様にコントロールできない方、または完治していたとしても過去一年以内において手術の経験がある方は検討が必要です。ただし、そういった事項に当てはまるといってもダイビングが100%不可能な訳でもありません。 医師の適切な指導のもと、医師の診断を受ければ可能な場合もあります。 |
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| ◆船という特殊な環境◆ リゾートと違い常に移動している船では様々な事を考えなければいけません。船内にはハシゴや階段といったリゾートには無いもの、常に揺れているといった特殊な環境があります。 その為、通常私達が陸上の生活で注意している事以外にも足元や頭上その他気を配らなくてはいけない点などで気力、体力ともに多くを必要とします。 |
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| ◆シーズンによる海況の変化◆ ご存知の通りモルディブには「雨期」と「乾期」がありそれぞれで違った環境をもたらします。一般的に「乾期」と呼ばれる10月〜4月は透明度も上がり晴天が続くといった良い条件が揃っていますが潮流も早くなり脚力に自信が必要となります。 また「雨期」と呼ばれる5月〜9月は若干透明度も落ち、スコールの回数も増えますが水温も高く潮流も安定して大物が多く見られるシーズンです。よって、脚力に自信が無い、まだ自分はビギナーだと思う方やモルディブは初めてと言う方は「雨期」から経験してみたほうがお楽しみいただけるでしょう。 |
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| ◆ダイビングレベルと必要スキル◆ 水面で集合せず水中で集合する事の多いダイビングサファリにおいて最低限必要とするスキルは下記の通りです。 ・アンカーロープ無しでのフリー潜降、フリー浮上 ・完全な中性浮力 この2点に関してインストラクターが技量不足と判断した場合は現地にて「中性浮力スペシャリティー」を受講していただくことになります。 乾期に関してはある程度流れに逆らって泳ぐ脚力も必要スキルに入ります。 また、ダイビング時やジンベエスノーケルの際に母船(最高2m程)からジャイアントストライドでエントリーするケースもあります。 |
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| ◆必要器材◆ ダイビングに必要な器材は基本的に全てご持参ください。重器材に加えて、ダイビングコンピュータとシグナルフローとは必ずご自身のものをお持ち下さい。 ※ご持参いただいたコンピュータの使い方がわからないというお客様が増えておりますが、ご質問されてもお答えできない場合もありますので前もって使い慣れておく事は言うまでもありませんが、ご不安な方は説明書をお持ち下さい。 |
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| ◆レンタル機材◆ リゾートのダイビングセンターと違いサファリボートではストックできる器材の数が限られてしまうので、レンタル器材が必要な場合は前もってお知らせ下さい。 他ダイビングコンピューター、シグナルフロートはモルディブでダイビングをする際には必携と定められておりますのでご自身の物をご持参いただけます様お願い申し上げます。 |
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