カナダの東部
セントローレンス湾に浮かぶマドレーヌ島
プリンスエドワード島とニューファウンドランド島の間のセントローレンス湾に釣り針のような形をした小さな島、マドレーヌ島。
毎年2月の末になると厳しい環境の中、この島でタテゴトアザラシの赤ちゃんが何千頭と誕生します。
タテゴトアザラシの赤ちゃんは敵から身を守るために氷と同じ真っ白な毛皮のコートに覆われていて、日本では『ごまちゃん』の愛称で親しまれる可愛らしい姿を見せてくれます。
アザラシの親は10日間ほど赤ちゃんを育てその後はひとり立ちしてゆきますが、親の目が離れた隙に人間がそばに近づいても子供は逃げたりしないため、可愛い写真を取れるシャッターチャンスも多いです。
ヘリコプターでセントローレンス湾の沖合いの流氷の上に着陸して見学をするために、天候に左右されますので、マドレーヌ島滞在はゆとりを持った4泊プランとなっております。
またタテゴトアザラシのツアー予備日には日中は様々なマドレーヌ島内ツアーをご用意し島の滞在も 存分に楽しんでいただけます。
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